捏ねない!レーズンたっぷりレーズンパン。パン屋で定番のレーズンパンを捏ねずに作ってみました。

パンレシピ

こんにちは。ちーです。

パン屋の定番、レーズンパン。
朝食に、おやつに、小腹が空いたら、、

そんなレーズンパンを捏ねずに作ってみました。

レシピ(8個分)

・強力粉・・・200g
・脱脂粉乳(スキムミルク)・・6g
・グラニュー糖・・25g
・塩・・・4g
・卵・・・20g
・水・・・100g
・セミドライイースト・・3g
・バター・・・20g
・レーズン・・・100g
・溶き卵(仕上げ用)・・適量
*バターはなるべく小さくきってから室温に出しておくか、レンジで10〜20秒ほど温めて少し柔らかくしておきます。

セミドライイーストがなければスーパーでよく見かけるこちらのものでもOKです。↓↓

私が使っているセミドライイーストはこちらです。生イーストのようにふんわりとした生地が作れて、インスタントドライイーストのように使い勝手の良いイーストです。↓↓

作っていきましょう

作業の流れはこんな感じです。参考までに。

レーズンをふやかす→水、卵、グラニュー糖、塩、強力粉(2/3の量)、脱脂粉乳(2/3の量)を混ぜて20分休ませる→残りの材料を混ぜる→10分休ませる→レーズンを混ぜる→10分休ませる→パンチ→一次発酵→成形→二次発酵→焼成

生地作り〜一次発酵

レーズンをぬるま湯に浸けてふやかします。


ボールに水、卵、グラニュー糖、塩を入れて軽く混ぜます。
そこに強力粉と脱脂粉乳を合わせたものの2/3の量を入れて粉っけがなくなるまで混ぜます。
*脱脂粉乳はダマになりやすいので強力粉としっかりと混ぜ合わせてから使ってください。

冬の水が冷たいときは少しだけレンジで温めてぬるま湯に。夏場の暑いときは氷で水を冷やしてください。

私はレンジで少しだけ温めて22℃にしました。


濡れ布巾を被せて20分休ませます。


イーストを入れます。イーストが生地に馴染むまで混ぜます。


少し柔らかくしておいたバターを入れ、生地に馴染むまでよく混ぜます。


残りの粉類を入れ、ドレッジなどで粉っけがなくなるまで混ぜます。
濡れ布巾を被せて10分休ませます。


レーズンの水気をキッチンペーパーなどで拭き取り入れます。


レーズンを壊さないように混ぜながら丸めます。濡れ布巾を被せて10分休ませます。


パンチします。手の甲で押さえて空気を抜きます。
生地を集めて下から持ち上げて、という作業を何度か繰り返し、表面をきれいに張らせるように丸めます。
この時に生地がくっついて作業がしにくければ強力粉(分量外)を軽くふってください

そしてまた濡れ布巾をし、室温かオーブンの発酵機能で一次発酵をしていきます。

成形〜二次発酵〜焼成

大体1.5倍に発酵したらOKです。

目安は1時間くらいです。


ここからの作業も生地がくっついて作業がしにくければ適宜、強力粉(分量外)を軽くふってください。

作業台に生地を出し、空気を抜きながら長方形にします。


スケッパーなどで生地を8等分にします。
*一次発酵の時に表面だった面が上になるようにします。


クッキングシートを敷いた天板の上に、丸めた生地を少し間隔をあけて並べます。
濡れ布巾を被せ、室温かオーブンの発酵機能を使って二次発酵をしていきます。


オーブンを190℃に余熱します。

大体1.5〜2倍になったらOKです。

目安としては40分くらいです。


仕上げ用の溶き卵を濾して、刷毛で生地の表面に優しく塗ります。


190℃で10〜15分焼いたら出来上がりです。

最後に

捏ねないパンは気軽に作れますね。
私は休ませている時間に家事をしてます。

ながらパン作り。

捏ねないのでしんどくないしお手軽です。

こちらの銅板を使って焼きました。↓↓

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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