捏ねないので簡単。ふんわりライ麦パンです。

スポンサーリンク
パンレシピ

こんにちは。ちーです。

ライ麦粉を使ったふんわり食べやすい食事パンです。

シチューと一緒に食べたり、サンドイッチにどうぞ。

スポンサーリンク

レシピ(100g×4個分)

・強力粉・・・160g
・ライ麦粉・・・40g
・塩・・・4g
・きび砂糖・・10g(なければグラニュー糖)
・セミドライイースト・・3g
・水・・・140g
・バター・・・20g
*バターはなるべく小さくきってから室温に出しておくか、レンジで10〜20秒ほど温めて少し柔らかくしておきます。

セミドライイーストがなければスーパーでよく見かけるこちらのものでもOKです。↓↓

私が使っているセミドライイーストはこちらです。生イーストのようにふんわりとした生地が作れて、インスタントドライイーストのように使い勝手の良いイーストです。↓↓

サフ セミドライイースト ゴールド 400g 酵母_スーパーセール ハロウィン 敬老の日
ママパン/ママの手作りパン屋さん
¥ 637(2021/09/08 13:25時点)

作っていきましょう

作業の流れはこんな感じです。参考までに。

水、きび砂糖、塩、強力粉(2/3の量)、ライ麦粉(2/3の量)を混ぜて20分休ませる→残りの材料を混ぜる→10分休ませる→パンチ→10分休ませる→パンチ→一次発酵→成形→二次発酵→焼成

生地作り〜一次発酵

ボールにきび砂糖、塩、水を入れて軽く混ぜます。

冬の水が冷たいときは少しだけレンジで温めてぬるま湯に。夏場の暑いときは氷で水を冷やしてください。

今回はレンジで少しだけ温めて水温を22℃にしました。


そこに強力粉とライ麦粉を合わせたものの2/3の量を入れて粉っけがなくなるまで混ぜます。
濡れ布巾を被せて20分ほど休ませます。


イーストを入れます。イーストが生地に馴染むまで混ぜます。


室温かレンジで柔らかくしておいたバターを入れ、生地に馴染むまでよく混ぜます。


残りの粉類を入れ、ドレッジなどで粉っけがなくなるまで混ぜます。
濡れ布巾を被せて10分休ませます。


パンチします。手の甲で押さえて空気を抜きます。
この時に生地がくっついて作業がしにくければ強力粉(分量外)を軽くふってください。


生地を集めて下から持ち上げて、という作業を何度か繰り返し、表面をきれいに張らせるように丸めます。濡れ布巾を被せ10分休ませます。


その後にもう一度パンチ(空気を抜いて丸める作業)をします。
そしてまた濡れ布巾をし、室温かオーブンの発酵機能で一次発酵をしていきます。

二次発酵〜成形〜焼成

大体2倍に発酵したらOKです。

目安は1時間くらいです。


ここからの作業も生地がくっついて作業がしにくければ適宜、強力粉(分量外)を軽くふってください。

作業台に生地を出し、スケッパーなどで4つに分けて丸めます。濡れ布巾を被せて5分ほど休ませます。
*一次発酵の時に表面だった面が上になるようにします。


天板の上にクッキングシートを敷きます。
生地の空気を抜き、もう一度丸め直してから間隔を開けて生地をのせます。
濡れ布巾を被せ、室温かオーブンの発酵機能を使って二次発酵をしていきます。


オーブンを200℃に余熱します。

大体1.5〜2倍になったらOKです。

目安としては40分〜1時間くらいです。


ペティナイフでクープを入れます。

ペティナイフの代わりにカミソリや包丁でもOKです。


200℃のオーブンで13〜15分焼いたら出来上がりです。

最後に

どっしり詰まった酸味のあるライ麦パンは苦手。。

でもライ麦粉を使った食べやすいパンは好き。

そこでライ麦の香りがふんわり香る食べやすいパンを作りました。
焼きたて1時間後くらいが食べごろです。

こちらのオーブンと銅板を使って焼きました。↓↓

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

ちーをフォローする
パンレシピ
スポンサーリンク
ちーをフォローする
日好日記〜ひよしにっき〜
タイトルとURLをコピーしました