【お菓子の基本】共立てで作るふわふわスポンジ 失敗せずに焼くポイントは潰れにくい泡を作ることです

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お菓子レシピ

こんにちは。ちーです。

ふわふわのスポンジケーキを家で焼くのは一見難しそうですが、いくつかのポイントを押さえたらちゃんと焼くことができます。

スポンジが焼ければいろんなデコレーションケーキをいつでも気軽に作ることができます。

誕生日やクリスマスのケーキも自分で手作りできちゃいます。

焼けた生地は冷凍保存もできるので時間のある時に作ってストックしておくのもいいですね。

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レシピ(直径12cmの型)

  • 卵・・・80g
  • 上白糖・・・35g
  • 薄力粉・・・40g
  • 牛乳・・・6g
  • バター・・・6g
  • バニラオイル・・・1〜2滴

*15㎝の型は卵を120g、18㎝の型は卵を170gにして他の材料を計算してください。

準備

①型に型紙をセットします。
*型紙がなければクッキングシートを型の底と側面に合わせてカットして使ってください。

②薄力粉を2回振るいます。

③オーブンを170℃に予熱します。

ふわふわスポンジを作るのに大切なポイントの1つは手際よく作ることです。
そのためには準備は欠かせません。

作っていきましょう

耐熱のお皿に牛乳、バター、バニラオイルを入れます。
レンジで20秒くらい温めてバターを溶かし粗熱を取っておきます。


ボールに卵、上白糖を入れてハンドミキサーの高速でもったりとするまで泡立てます。
*ミキサーの羽を持ち上げた時に生地が落ちた跡がなかなか消えないくらいまでしっかりと泡立てます。

よく湯煎をするように言われますがしなくて大丈夫です。湯煎をすると早く泡立ちますが潰れやすい泡になります。


ミキサーを写真のように垂直に立てて、2分くらい低速で泡のキメを整えていきます。

ここでちゃんとキメを整えることで潰れにくい泡を作ることができます。


高速で泡立てた後と違って大きな泡が消えています。
大きな泡ではなく均一な小さな泡をたくさん作ることによって安定した生地になります。

安定した生地が作れれば、「上手く焼けたと思ったら真ん中がへこんだ」ということも少なくなります。


薄力粉を2回に分けて入れます。都度、ボールを回しながら、下から生地をすくうようにして手早く混ぜます。
粉っけがなくなればOKです。それ以上混ぜないでください。


生地をひとすくいして先程の牛乳、バター、バニラオイルの中に入れてよく混ぜます。


それをまたボールに戻します。ボールを回しながらゴムベラで底の方から均一に混ぜます。
ここでも混ぜすぎないようにします。


できた生地を少し高い位置から流し入れます。

高い位置から流し入れることで、不安定な大きな泡を消すことができます。


160〜170℃で20〜25分くらい焼いたら出来上がりです。
*大きい型で焼く場合やオーブンの種類によってはさらに5分くらい追加で焼きます。


焼けたら型に軽く衝撃を与えます。(10cmくらいの高さからコンっと落とす感じで)
そしてすぐに型から出して逆さにし、網などにのせて粗熱を取ります。

逆さにすることでスポンジの内層を均一にします。

冷凍保存する場合は、紙ごとラップに包んで冷凍庫に入れます。
使うときは室温で解凍させればそのまま使えます。


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最後に

スポンジケーキがあればあとは生クリームと果物で立派なケーキになります。

これが手作りできるようになればかなりお菓子の幅が広がるので覚えておきたいですね。

とか偉そうに言ってますが、私はこの前、久しぶりに作ったら失敗しました。笑

その時の原因はキメの整った泡の不足と生地を型に流してからすぐに焼かずに放置してしまったことです。。
ながら作業はダメですね。。

スポンジを作るときはスポンジに集中しましょう。笑

こちらのオーブンと銅板を使って焼きました。↓↓

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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日好日記〜ひよしにっき〜
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