捏ねずに作るビターチョコブレッド。

パンレシピ

こんにちは。ちーです。

新しいオーブンを買ったのでそれを使って早速食パンを焼いてみました。

みんな大好きチョコブレッド。でもちょっとビターな大人味です。

チョコシートは使わずにちょっと大胆なチョコブレッドにしてみました。

今回買った新しいオーブンはこちらのものです↓↓

この値段でスチーム機能もついてるし、パンを焼くには最適のオーブンだと思います。

捏ねるパンと捏ねないパンに違いはあるのか。メリット、デメリットも考えてみました。
手捏ねのパン作りと捏ねないパン作りに違いはあるのか、キメの細かさは、美味しさは、メリット、デメリットは何か。捏ねなくても捏ねるのと同じようなふわふわ食感のパンが作れます。それはなぜなのか。

レシピ(1斤分)

・準強力粉・・250g
・脱脂粉乳(スキムミルク)・・15g
・きび砂糖・・15g(上白糖でもOK)
・塩・・・4g
・卵・・・25g
・牛乳・・50g
・水・・・110g
・セミドライイースト・・4g
・バター・・10g

・チョコ(72%)・・50g
・クリームチーズ・・20g
・牛乳・・30g

・溶き卵(仕上げ用)・・適量
・サラダ油(型に塗る用)・・適量(バターでもOK)
*バターはなるべく小さくきってから室温に出しておくか、レンジで10〜20秒ほど温めて少し柔らかくしておきます。

クリームチーズがなければチョコ50gと牛乳30gを合わせて溶かしたものでも美味しいと思います。

セミドライイーストがなければスーパーでよく見かけるこちらのものでもOKです。↓↓

私が使っているセミドライイーストはこちらです。生イーストのようにふんわりとした生地が作れて、インスタントドライイーストのように使い勝手の良いイーストです。↓↓

作っていきましょう

作業の流れはこんな感じです。参考までに。

チョコクリーム作り→水、きび砂糖、塩、卵、牛乳、準強力粉(2/3の量)、脱脂粉乳(2/3の量)を混ぜて20分休ませる→残りの材料を混ぜる→10分休ませる→パンチ→10分休ませる→パンチ→一次発酵→成形→二次発酵→焼成

チョコクリーム作り

湯煎でクリームチーズを柔らかくします。
そこに牛乳を少しずつ入れて伸ばします。


最後にチョコを入れて、チョコが混ざりきって溶ければ出来上がりです。

生地作り〜一次発酵

ボールに水、牛乳、卵、塩、きび砂糖を入れて軽く混ぜます。

冬の水が冷たいときは少しだけレンジで温めてぬるま湯に。夏場の暑いときは氷で水を冷やしてください。

私は今回、水道水に少しお湯を混ぜて24℃くらいのものを使いました。


そこに準強力粉と脱脂粉乳を合わせたものの2/3の量を入れて粉っけがなくなるまで混ぜます。
*脱脂粉乳はダマになりやすいので準強力粉としっかりと混ぜ合わせてから使ってください。


この状態で濡れ布巾を被せて20分休ませます。


イーストを入れます。イーストが生地に馴染むまで混ぜます。


バターを入れます。バターが生地に馴染むまで混ぜます。

思ったよりバターが溶けちゃった、、

でも特に問題ないです。


残りの粉類を入れ、ドレッジなどで粉っけがなくなるまで混ぜます。
濡れ布巾を被せて10分休ませます。


パンチします。手の甲で押さえて空気を抜きます。
この時に生地がくっついて作業がしにくければ強力粉(分量外)を軽くふってください。


生地を集めて下から持ち上げて、という作業を何度か繰り返し、表面をきれいに張らせるように丸めます。
濡れ布巾を被せ10分置きます。その後にもう一度パンチ(空気を抜いて丸める作業)をします。
そしてまた濡れ布巾をし、室温かオーブンの発酵機能で一次発酵をしていきます。


大体2倍くらいに発酵したらOKです。

目安は1時間くらいです。

成形

ここからの作業も生地がくっついて作業がしにくければ適宜、強力粉(分量外)を軽くふってください。

作業台の上に生地を出し、ガスを抜いて丸めます。
濡れ布巾を被せて10分くらい休ませます。
*一次発酵の時に表面だった面が上になるようにします。


バットに強力粉(分量外)をふって、生地を広げます。
この状態で濡れ布巾とラップを順に被せて冷蔵庫で1時間くらい休ませます。


作業台に生地を出し、麺棒で長方形になるように伸ばし広げます。


真ん中にチョコクリームを塗ります。
チョコが固まっていたらレンジで少し温めてください。


チョコレートを生地で両端から包みます。
また冷蔵庫で30分ほど休ませます。


冷蔵庫から出し、生地を横に90℃傾けます。


麺棒で左右に生地を伸ばしていきます。
チョコクリームが固まりやすいので伸ばしにくいと思います。麺棒を転がすというよりは上から押すようにして生地を伸ばしてください。


左側の生地の1/3を右に折りたたみます。


右側の生地の1/3を左に折りたたみます。
冷蔵庫で30分くらい休ませます。


生地を横に90℃傾け、麺棒で長方形に軽く押し広げます。


6等分にカットします。


カットした3本の生地で三つ編みをします。


こんな感じです。


上下の端っこを下に入れて生地を丸くします。
残りの3本も同じようにします。

二次発酵〜焼成

サラダ油を薄く塗った型に成形した生地を入れます。
濡れ布巾を被せ、室温かオーブンの発酵機能を使って二次発酵をしていきます。


オーブンを230℃に余熱します。

型の8分目くらいまで発酵すればOKです。
刷毛で溶き卵(仕上げ用)を塗ります。


230℃で10分焼いてから200℃に落として10〜15分焼いたら出来上がりです。
上部が焦げそうになったら途中でアルミホイルを被せて焼いてください。

この型の大きさだと200℃以上の温度で20分焼けば、生焼けということはないと思います。

最後に

捏ねずに食パンの型でパンが焼けるのかなあと思って作りましたが、なんの問題もなく作ることができました。

もっといろんな型もののパンも焼いていこうと思います。
オーブンが新しくなって前回のものよりも性能が良くなったので、パン作りがさらに楽しくなりました。

こちらのオーブンと銅板を使って焼きました。↓↓

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この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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