捏ねずに作る!チーズパン 長時間発酵なので生地自体の風味も良く、いくらでも食べれます。

パンレシピ

こんにちは。ちーです。

フランス生地にチーズをたくさん入れてコーヒーにもワインにも合うパンができました。

チーズの香りが香ばしく、噛めば噛むほど美味しいパンです。

作り方は単純でプチフランスの生地にピザ用チーズを入れて焼くだけです。
こちらがプチフランスのレシピです。↓↓

レシピ(70g×6個)

  • 準強力粉・・200g
  • 塩・・・4g
  • モルトパウダー・・0.5g
  • イースト(赤サフ)・・・0.3g
  • 水・・・140g
  • ピザ用チーズ・・80g

*準強力粉がなければ強力粉160g+薄力粉40gで代用できます。

イーストはこちらのものを使っています。糖分の少ないパン用のイーストです。↓↓

モルトパウダーはこちらのものを使っています。これを使うことで生地が安定し、焼き色もよくなります。なくてもパンは作れます。使い勝手がいいので、私はモルトシロップからこちらに切り替えました。↓↓

モルトシロップを使う場合は、モルトパウダーの代わりに1g入れてください。入れるタイミングは一番最初で、水に溶かして使ってください。↓↓

作っていきましょう

作業の流れはこんな感じです。参考までに。

材料を混ぜる→15分休ませる→パンチ→15分休ませる→パンチ→室温(22℃)で6時間発酵or冷蔵庫で12〜20時間発酵(一次発酵)→成形→二次発酵→焼成

生地作り〜一次発酵

ボールに水、イーストを入れてイーストが溶けるまで混ぜます。

冬の水が冷たいときはレンジで温めてぬるま湯に。夏場の暑いときは氷で水を冷やしてください。

今回は何もせず水道水をそのまま使いました。ちなみに水温は22℃です。


準強力粉、モルトパウダー、塩を合わせたものを入れてカードなどで粉っけがなくなるまで混ぜます。
*モルトパウダーはダマにならないように、準強力粉とよく混ぜ合わせてから水とイーストの中に入れます。


こんな感じです。


濡れ布巾をして15分室温で休ませます。


パンチします。手の甲で押さえて空気を抜きます。
*この時に生地がくっついて作業がしにくければ強力粉(分量外)を軽くふってください。


生地を集めて下から持ち上げて、という作業を何度か繰り返し、表面をきれいに張らせるように丸めます。


濡れ布巾を被せ15分置きます。


その後にもう一度パンチ(空気を抜いて丸める作業)をします。
そしてまた濡れ布巾をし、室温で6時間ほど発酵させます。
または、濡れ布巾を被せラップをし、冷蔵庫で12〜20時間置いて発酵させます。


2.5〜3倍に発酵すればOKです。
*冷蔵庫で長時間発酵させた場合は、成形前に20分くらいレンジの発酵機能を使って生地の温度を17℃くらいまで戻した方がいい感じのパンになります。

生地の膨らみ具合を見て、発酵時間は調節してください。

成形〜二次発酵〜焼成

ここからの作業も生地がくっついて作業がしにくければ適宜、強力粉(分量外)を軽くふってください。

一次発酵の時に底の面だった方を上にして生地を作業台に出します。
長方形に伸ばしチーズを満遍なくのせます。


上から1/3を手前に折ります。

ここら辺は適当で大丈夫です。


さらに手前に折ります。


チーズが満遍なく混ざるようにスケッパーで切り混ぜます。


表面を張らせるように丸めます。濡れ布巾を被せて10分休ませます。


6個に切り分けてオーブンシートに間隔をあけて並べます。
室温かオーブンの発酵機能で二次発酵をしていきます。


オーブンを190℃に予熱します。

生地全体が発酵前よりもふっくらしたらOKです。

目安は大体30分くらいです。


190℃で10〜15分焼いたら出来上がりです。

最後に

プチフランスの生地なのでこれも長時間発酵しています。

長時間発酵なので生地自体の風味も良くて美味しいです。

ピザ用チーズだけでなくいろんなチーズを混ぜ入れてもいいと思います。

パルメザン、ブリーチーズ、ゴルゴンゾーラ、、

私はピザ用チーズ以外では作ったことないですが多分美味しいと思います。笑

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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