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捏ねない!焦がしバターで作るミルクロールパン。牛乳と練乳でミルク感たっぷりのふわふわパンになりました。

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家庭で作るパンレシピ

難易度★★☆

こんにちは。あおきです。

捏ねずにパンを作ってみました。でもなるべくイーストに負担はかけたくない。
高い温度で無理やり発酵させたくない。

ということで混ぜてからパンチと長時間発酵で生地を作ることにしました。

「低温長時間発酵」と聞くと難しく聞こえますが、冷蔵庫でほったらかしにするだけです。
パンチも空気を抜いて丸め直すだけなので簡単。

捏ねないので作業台がいらず狭いキッチンでも作れます。

そして、低温長時間発酵にすることで朝に手軽に焼きたてのパンが食べれる。
これははまりそうです。

*焼いた後に冷凍保存が可能な作り置きのできるパンです。
冷凍する場合はジップロックに入れてください。

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レシピ(60gの丸パンが6個くらい)

・強力粉・・・200g
・バター・・・20g
・牛乳・・・120g
・グラニュー糖・・26g
・塩・・・4g
・練乳・・・20g
・卵・・・20g
・セミドライイースト・・2.4

・溶き卵(仕上げ用)・・適量

セミドライイーストがなければスーパーでよく見かけるこちらのものでもOKです。↓↓

私が使っているセミドライイーストはこちらです。生イーストのようにふんわりとした生地が作れて、インスタントドライイーストのように使い勝手の良いイーストです。↓↓

作っていきましょう

初めに焦がしバターを作ります。そしてそこに材料を順番に入れて生地を作っていきます。

焦がしバター作り

小鍋にバターを入れて火にかけます。(中火)


泡が出てくるので時々鍋をゆすりながらバターの色を見ます。


うっすらと色づいてきたら火を止めます。そのまま置いておくと余熱で茶色くなります。

色が付き出すと茶色になるまでが早いです。不安なら氷水を用意して茶色になった時点で氷水に鍋をあてて色止めして下さい。

生地作り

焦がしバターが熱いうちに砂糖、塩、練乳、牛乳の順で入れ、都度よく混ぜます。

牛乳は冷蔵庫から出したての冷たいものを使って下さい。


ボールに移し、強力粉の半量と卵を入れてホイッパーでよく混ぜます。


イーストを入れます。イーストが生地に馴染むまで混ぜます。


残りの強力粉を入れてドレッジか手でまとめていきます。粉っけがなくなればOKです。
濡れ布巾をかけて室温に15分置きます。


パンチします。 上からおさえて空気を抜きます。
ベタついていれば少し強力粉(分量外)をふって作業して下さい。


生地を持ち上げて丸めます。これで1回目のパンチが終了です。
この作業をもう一度行います。室温に15分置いてから2回目のパンチを行い、その後は冷蔵庫に入れます。(その時は濡れ布巾の上にラップをします。)

冷蔵庫に入れずに室温かオーブンの発酵機能を使って発酵させてもいいです。その場合は1時間くらいで2倍に発酵すると思います。

一次発酵〜成形

大体2倍になっていれば冷蔵庫から取り出します。(今回は9時間くらい冷蔵庫に入れていました。)

9時間以上経っても冷蔵庫に入れたときと大きさがあまり変わっていなかったら、野菜室(冷蔵庫より温度が高い)に移してさらに数時間発酵させるか、室温に出して少しふっくらするまで置いておきます。


まな板の上に生地を出し、ガスを抜きます。
この時もベタついて作業がしにくければ強力粉(分量外)をふります。


スケッパーで分割して丸め、濡れ布巾をかけて10分ほど室温に置いて休ませます。

二次発酵〜焼成

空気を抜いて丸め直し、クッキングシートを敷いた天板の上に間隔を開けて並べます。
濡れ布巾を被せて、オーブンの発酵機能か温かいところに置いて二次発酵をしていきます。


オーブンを190℃に余熱します。

1時間くらい経ち、2倍くらいに発酵すればOKです。


溶き卵を茶こしでこして刷毛で塗ります。
なるべく生地を痛めないように優しく塗って下さい。


190℃で12〜15分焼けば出来上がりです。

最後に

初めて捏ねずに作ってみましたが、楽ですね。

何の問題もなく作れるし美味しくできます。ちょっとビックリ。

他にもいろんなレシピを考えてみようと思います。

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