難易度★☆☆
こんにちは。あおきです。
苺ジャムはペクチンを使わなくてもできますが、
ペクチンを使うことによって煮る時間を短縮できるのと、糖度の低いジャムを作ることができます。

煮る時間を短縮することによって、フレッシュな果汁の苺ジャムになります。
レシピ
- 苺・・・200g(約1パック)
- グラニュー糖・・65g
- ジャムベース・・3g
- レモン果汁・・3g

ジャムベースとはペクチンのことです。
ジャムベースはこちらのものを使っています↓↓
作っていきましょう

小鍋に適当な大きさにカットした苺を入れます。
そこにグラニュー糖とジャムベースをよく混ぜ合わせてから入れ、ラップをかけて数時間から一晩おきます。
*気温が暖かい時期は冷蔵庫に入れておきます。

グラニュー糖とジャムベースをよく混ぜ合わせてから使うことでダマになるのを防ぎます。

上の写真のようにグラニュー糖が溶けて、苺の水分が出てればOKです。

全体を軽く混ぜながら中火で煮ていきます。
アクが出たら取りながら、沸いてから5分ほど煮ます。

レモン果汁を入れて軽く混ぜたら出来上がりです。

出来立てはサラッとしていますが冷めてくるとトロッとします。

出来たてをビンに入れて逆さにし、粗熱をとります。
*ビンを逆さにすることによって蓋をしっかり密閉でき、蓋を閉めたときにできる空間の雑菌をなくすことができます。
最後に
苺ジャムはパン、アイス、ヨーグルトなどなんでも合う万能のジャムです。
しかもケーキのシロップとしても使えるので、お酒を使わないケーキを作るときにも重宝します。
苺ジャムはジップロックに入れて冷凍もできるので、
苺の安い時期にたくさん作ってストックしておきたいですね。