簡単イチゴジャムのレシピです。ペクチンを使うことによって煮る時間を短縮し、糖度の低いジャムを作りました。

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こんにちは。ちーです。

今日はペクチンを使ったイチゴジャムの紹介です。

イチゴジャムはペクチンを使わなくてもできますが、ペクチンを使うことによって煮る時間を短縮できるのと、糖度の低いジャムを作ることができます。

煮る時間を短縮することによって、フレッシュな果汁のイチゴジャムになりますよ。

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必要な道具と材料

・小鍋(アルミはジャムの酸で溶け出すので、アルミ以外の鍋をおすすめします)
・木べら(混ぜるだけなので、なければなんでも大丈夫です)
・瓶(煮沸消毒しておきます)

レシピ

・イチゴ(適当な大きさにスライスします)・・・250g
・グラニュー糖・・80g(イチゴの30%)
・ペクチン・・3.5g
・レモン・・4g

*ペクチンはダマになりやすいので、グラニュー糖とよく混ぜておきましょう。

ペクチンですが、スーパーにはなかなか売っていないこともあります。
私が今回使ったのはこのペクチンです。↓↓

では作っていきましょう!

鍋にイチゴ、グラニュー糖とペクチンを合わせたものを入れ、全体にグラニュー糖が行き渡るように混ぜます。この状態で1時間ほど置きます。

*置かなくても作ることはできますが焦げやすくなるので、最初のうちはよく混ぜることが必要になってきます。

一晩置くこともできます。前日の夜に用意しておけば、次の日の朝にすぐ作れるので出来立てのイチゴジャムを朝食で食べることができます。

上の写真のようにグラニュー糖が溶けて、苺の水分が出てきてたらOKです。

全体を混ぜてから、中火で煮ていきます。20分ほどアクをとりながら煮たら完成です。

出来たてをビンに入れて逆さにし、粗熱をとります。

ビンを逆さにすることによって、蓋をしっかりと閉めることができることと、蓋を閉めたときにできる空間の雑菌をなくすことができます。

イチゴジャムの出来上がり〜!

イチゴジャムはパン、アイス、ヨーグルトなどなんでも合う万能のジャムです。

しかもケーキのシロップとしても使えるので、お酒を使わないケーキを作るときにも重宝します。このブログでもよく登場することになるかもしれません。

苺は小さかったり形が悪かったり、多少味がよくなくてもジャムにすれば美味しく食べることができるので、春先の苺の安い時期にぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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日好日記〜ひよしにっき〜
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