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本当に何杯飲んでも大丈夫?妊娠中のカフェインレスコーヒーと妊娠中だから気をつけたいポリフェノール

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デカフェコーヒーをもっと楽しみたいあなたへ

こんにちは。あおきです。

妊娠中はデカフェ(カフェインレス)コーヒーなら大丈夫とよく言われますよね。
普通のコーヒーなら2〜3杯と言われるところをデカフェなら気にすることなく飲めると言われています。

ただ、本当に影響はないのか。
何杯でもというけど、本当にいくらでも飲んでいいのか。。

そんなことをふと疑問に思うことはないですか?

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デカフェコーヒーは何杯なら飲んでも大丈夫?

結論から言うと、カフェインの摂取量だけを考えるとデカフェコーヒーは何杯飲んでも大丈夫です。

コーヒー1杯(150ml)にカフェインは90mg入っています。
そしてデカフェコーヒーは1杯(150ml)に1.5〜3mgです。

コーヒー1杯とデカフェコーヒー約30杯が同じカフェイン量になります。

一日30杯とか飲む人は中々いないのでデカフェコーヒーなら好きなだけ飲んでも大丈夫です。

ただ、妊娠中にはカフェイン以外に気をつけないといけないものがあります。

それはポリフェノールです。

詳しいカフェイン量をこちらに記載しています。
お茶やコーヒーを飲む際の参考にどうぞ。

妊娠中だから気をつけたい!ポリフェノールとは?

デカフェコーヒーはカフェインこそ少ないですが、それ以外は普通のコーヒーと変わらない効果があります。

特にコーヒーには赤ワインと同程度のポリフェノールが含まれています。

このポリフェノールは、動脈硬化の予防や美肌の効果などがあり体にとってありがたいものなのですが、妊娠中には少し注意が必要です。

妊娠中にポリフェノールを大量に摂りすぎると、胎児の血管が狭くなる可能性があると言われています。

ではどのくらいのポリフェノールなら大丈夫なのか。

こちらもカフェインと同じで、妊婦さんへの影響には個人差があるのではっきりとどのくらいという量は確立されていませんが、1000mg以上は血管が狭くなるリスクが高まると言われています。

コーヒー1杯(150ml)にはポリフェノールが約300mg含まれています。
コーヒー3杯でポリフェノールは約900mg。

カフェイン的にはデカフェコーヒーをいくら飲んでも大丈夫ですが、ポリフェノールのことを考えるとデカフェコーヒーといえど1日3杯くらいを目安に飲むのが良さそうです。

ちなみに、ポリフェノールは熱に弱いです。
焙煎が深くなるほどにポリフェノールの含有量は減っていきます。

まとめ

飲み物や食材にはいろんな栄養素が含まれています。

よくテレビなどでは、1つの栄養素の効果について言われることが多いですが、その1つの栄養素を摂るために他の栄養素も大量に摂っていることを忘れてはいけません。

大切なことは、バランスよくいろんなものを摂り、偏ったり摂りすぎたりしないこと。

これに尽きると思います。

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