カフェインに弱くなるのはなぜ?年齢と共に変化するカフェインの影響力

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こんにちは。あおきです。

毎日コーヒーを飲んでいるといつもと違う体の変化に気づくことがあります。

「20代の時はコーヒーやエナジードリンクをガブガブ飲んでいたのに、最近は以前のように飲むとしんどい」


「前までは夜にコーヒーを飲んでも眠れていたのに、最近は寝つきが悪くなった」

「最近よく頭痛や吐き気がするようになった」

「よく寝たと思うのに以前のように体の疲れが取れない」

このような体調の変化を感じたことはありませんか?

それはもしかしたらカフェインが原因かもしれません。

カフェインもアルコールと一緒で体内で消化されるまで時間がかかります。

そしてアルコールの二日酔いのように体に影響を及ぼすこともあるのです。

お酒に強かった人が年齢と共にお酒を飲むのがしんどくなったり、いつまでもお酒が残って二日酔いが長引くようになったりするのと同じことがコーヒーの飲み過ぎでも起こるのです。

ではなぜこのようなことが起こるのか。それには主に2つの理由があります。

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消化器官の低下によってカフェインの分解に時間がかかる

コーヒーを飲んだ後、カフェインは体内に入ります。
そのカフェインはどこで分解されるのか。

それは肝臓です。

そう、アルコールと一緒です。

肝臓は消化器系の一部ですが、消化器官は加齢と共に機能が低下します。

機能低下によりカフェインを分解する作用が弱まり、カフェインが体の中に留まる時間が長くなります。

それによってカフェインの影響を前よりも受けやすくなるのです。

また、30〜40代の女性はホルモンバランスの変化や育児や家事などで様々なストレスがあります。

このストレスも消化器官の機能低下につながり、カフェインの分解にも影響しています。

体内の水分量の低下によってカフェインの影響が持続する

私たちの体の中で最も多い成分は水分ですよね。
では水分は体の中でどのくらいの割合を占めているでしょうか。

むちむちの赤ちゃんは見るからに体内にたっぷりの水分がありそうですね。
そして、そんな赤ちゃんも年齢と共に水分が減っていきます。

生まれた時は90%ぐらいある水分が、成人では60%ぐらいまで減少します。
そして年齢と共にさらに50%くらいまで減ります。

その水分がなぜカフェインと関係するのか。

カフェインはコーヒーなどを飲むことにより体内の水分の中に溶け込みます。

体内の水分が減ると血液中に溶け込むカフェインの量が相対的に増え、カフェインの血中濃度は高くなります。

血中のカフェイン濃度が高くなることでカフェインによる影響も強くなるというわけです。

また、カフェインには利尿作用があるので尿が排泄されることによってさらに体内の水分が減り、血中のカフェイン濃度が高くなります。

このような場合は一緒にコーヒー以外の水分を摂ることもおすすめです。

私はお酒にも弱いので、
お酒を飲むときは水分も一緒にしっかり摂るようにしています。

若い時には何杯でも飲めたコーヒーが年齢を重ねるごとに飲めなくなるのにはこれらの理由があるんですね。

コーヒーを飲んでいて今までよりもなんだかしんどいな、と思った方は夜に飲む最後の1杯をデカフェコーヒーに変えることをおすすめします。

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