バターが香るもっちりファーブルトンのレシピです。混ぜて焼くだけなのにこんなに美味しいなんて!

お菓子レシピ

こんにちは。ちーです。

ファーブルトンって知っていますか?

フランスのブルターニュ地方に伝わる伝統菓子で、もっちりとした生地にプルーンが入ったくせになる焼き菓子です。

本当はドライプルーンをラム酒などのお酒で漬け込んだものを使うのですが、今回は簡単に、そして子どもにも気兼ねなくあげれるように市販の種無しプルーンを使いました。

必要な道具

・型
・ふるい
・ボール
・ホイッパー
・小鍋

レシピ

生地用
・薄力粉・・・65g
・グラニュー糖・・45g
・牛乳・・・140g
・塩・・・3g
・生クリーム・・140g
・卵・・・60g
・バター・・適量
・種ぬきプルーン・・適量

型の準備に使う用
・バター・・・適量
・グラニュー糖・・適量

準備

 ①にバターを塗り、グラニュー糖を底にまぶします。

②プルーンを入れます。

③オーブンを180℃に余熱します。

④薄力粉をふるいます。

作っていきましょう

①ボールに薄力粉、グラニュー糖、塩を入れ混ぜます。
そこに溶いた卵を少しずつ入れながら混ぜていきます。


②牛乳と生クリームを少し温め、①に入れながら混ぜていきます。
グラニュー糖が溶け、全部が混ぜ合わさったらこします。


③型に②を流していき上の写真のようにバターを乗せます。


④180℃で1時間くらい焼きます。
途中焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせてください。

底のグラニュー糖がカリカリに焼けるといい感じです。

*焼いた当日よりも1日か2日置いた方が味が馴染んで美味しいです。

*冷凍もできます。食べるときは冷蔵庫で自然解凍して食べてください。

最後に

ケーキ屋さんに置いてあるとほぼ買ってしまうくらいに好きなお菓子です。

大阪に住んでいた時によく行っていたケーキ屋さんのファーブルトンが好きで、それを思い出しながら作りました。

簡単にできるのにとても味わい深く、何度食べても美味しい。。
フランス人はこんな美味しいものを昔から食べていたなんて、、
そら舌も肥えるよな〜。(ただの偏見)

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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