デカフェコーヒーを手綱で焙煎。豆の種類はエチオピア・シダモ

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デカフェコーヒー
今回はこちらのデカフェのコーヒー豆をプレゼントさせて頂きます。
3杯分くらいの煎りたてのコーヒー豆を豆のまま郵送します。
定型郵便での郵送なので少量ですが、それでもいいよという方はサイト右下の「お問い合わせ」からご連絡ください。
また、今後デカフェコーヒーを販売していきたいとも思っています。
味の感想やいくらだったら買いたいなどのコメントなんかを簡単でいいので頂けたらうれしいです。

「怪しい。。」と思う方はこちらをどうぞ。笑↓↓

こんにちは。ちーです。

前回の『コロンビア サン・アグスティン』の豆がなくなったので、次はエチオピアの生豆を購入して手綱で焙煎しました。

前回に比べ、私の焙煎もちょっとだけマシになってきました。笑

やはり業務用の焙煎機と比べると不安定で難しいですが、、

今回の豆もデカフェだと言われないとわからないくらいの美味しい豆です。

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デカフェ エチオピア シダモ

エチオピア・シダモとは

エチオピアのシダモ地方で生産されているコーヒー豆です。

エチオピアといえばコーヒー発祥の地。

『発祥の地』と言われているのもコーヒーの実がここで発見されたと言われているからです。

それは13世紀くらいの話になるんですが、ヤギがコーヒーの実を食べて興奮しているところを見たヤギ使いのカルディが、このことを不思議に思い伝えていったのが始まりと言われています。

あの「カルディ コーヒーファーム」の名前の由来もここからきているそうです。

そう言われれば、カルディのロゴにはヤギが描かれていますね。

エチオピアのコーヒーは本当に美味しいものが多く、スペシャリティーコーヒーとして評価されているものも多いです。

私がコーヒーをよく飲むようになったのもエチオピアのイルガチェフェがきっかけ。
「モカフレーバー」と言われる独特の香りにやられました。笑

エチオピア・シダモのカフェイン除去方法

こちらの豆は「液体二酸化炭素抽出法」という方法でカフェインを除去しています。

この方法ではカフェインを99.9%除去でき、コーヒー本来の香りや美味しさも楽しめます。

そして、二酸化炭素を使うことによって安心で安全な処理方法になっています。

コーヒーからカフェインを除く方法はいくつかあります。
他のカフェイン除去方法についてはこちらをどうぞ。↓↓

手綱焙煎してみました。

カフェイン処理をしているので少し黒めの生豆です。


2ハゼの途中で煎り止め。中深煎りくらいです。ホットでもアイスでもいい感じのコーヒーになりました。

美味しさは?

デカフェと言われなければ気づかないくらいちゃんと美味しいコーヒーです。

美味しい。これなら毎日飲みたい。

香り、コクともにバランスのいいコーヒーです。

焙煎から4〜5日目くらいからが豆が落ち着いていて美味しいです。

最後に

美味しいデカフェコーヒーが家に常備されているのは本当に嬉しい。
ないと逆にソワソワするようになりました。笑

デカフェコーヒーがあれば晩ごはんの後のデザートにコーヒーをつけれるし、娘が寝た後にほっと一息つくこともできます。

本当にありがたい。もっといろんな生豆のデカフェが増えたら嬉しいなあ〜

こちらを使って焙煎しました。↓↓

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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日好日記〜ひよしにっき〜
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