ほわほわミルクが美味しい!カフェオレの作り方。特別な器具を使わず家庭で簡単に作れます。

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コーヒー

こんにちは。ちーです。

最近寒くなってきたので家でカフェオレをよく飲むようになりました。
寝る前はもっぱらデカフェでカフェオレです。(私は寝れなくなるので。。)

コーヒーを濃く抽出してそこに泡立てたミルクを入れる。

これだけでほっこりカフェオレの出来上がりです。

泡立てる一手間があるけど、ただのあったかいミルクを入れるよりも美味しく感じるんですよね〜

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レシピ(240cc入るコップで1杯分)

・コーヒー豆(深煎り)・・15g
・牛乳・・・160g

*2杯作るときは豆と牛乳の量を倍にしてください。

コーヒー豆は深煎りがオススメです。牛乳に負けないカフェオレが作れます。

作っていきましょう

手順ですが、コーヒー液を抽出してからフォームドミルク(泡立てた牛乳)を注いでいきます。

先にフォームドミルクを作ると泡がどんどんなくなってしまうので、コーヒー液の抽出を先にします。

コーヒー液の抽出

①コーヒー豆を細挽きにし、ドリッパーに紙とコーヒー豆をセットします。

私はデロンギのグラインダーを使っていますが、普通の抽出のときよりも3段階細めにしています。


②お湯を一度沸かしてから90℃にします。
15gくらいのお湯を、コーヒー豆の上に乗せるような感覚で注いでから30秒蒸らします。


③なるべくペーパーの淵にお湯がかからないように、ゆ〜っくりと円を描きながら注いでいき70gの濃いコーヒー液を作ります。
時間の目安は、②の蒸らしのあと2分くらいかけて抽出するようにします。

④コップに注ぎます。

一杯分を作るならコップに直接コーヒー液を抽出してください。

フォームドミルク

①小鍋に牛乳を入れて火にかけます。(弱火〜中火)
写真のように鍋を少し傾けて、ホイッパーで泡立てていきます。


②牛乳が温まって写真のように泡ができればOKです。火を消します。

牛乳は60〜65℃に温めることで一番甘みを感じ、美味しいカフェオレになります。温めすぎて吹く直前の牛乳だとちょっと味気ない感じ。。

なので私はいつも70℃くらいを目標にして、甘味があるけど温かいカフェオレを作るようにしています。


③小鍋を回したり、下に落とすように軽く衝撃を与えたりして大きな泡を消します。
先ほどのコーヒー液にゆっくりと注げば出来上がりです。

牛乳を注いでいくと泡が最後の方に残ると思います。その泡を上に乗せるのですが、2人分作るときは牛乳の配分に気をつけて泡を乗せてくださいね。

最後に

60〜65℃の牛乳が甘味があり美味しいと言いましたが、それだとほんのり温かいカフェオレになります。

熱々のカフェオレが好みなら牛乳をしっかり温めたフォームドミルクもいいと思います。

自分にとってのベストなカフェオレを楽しんでください。

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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日好日記〜ひよしにっき〜
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