毎日食べても飽きないシンプルな食パンの作り方!*画像多めでお伝えします。

パンレシピ

こんにちは。ちーです。

今回は、一番シンプルな作り方の食パンレシピの紹介です。

食パンも他のパンと同様、しっかりと捏ねて生地を作っていけば簡単に作ることができます。

今回も分かりやすいように写真多めで作り方を紹介しているので、その通りに作れば大丈夫です。

食パンは毎日食べるものです。
だからこそ安心安全なものを子どもに食べさせたいですよね。

家庭で作れば、安心安全でしかも美味しい食パンが食べれます。

ぜひチャレンジしてみてください!

私は普段キッチンエイドを使ってパンやケーキを作っています。
だからこのサイトでは、基本キッチンエイドを使用した写真や説明をしています。

しかしパン、ケーキのレシピや、作る手順はキッチンエイドがなくても同じなので、キッチンエイドを使用しない方も参考になると思います。

必要な道具

・キッチンエイド(ホームベーカリーか手捏ねでも可)
・温度計(あれば)
・ドレッジかスケッパー
・食パン型(写真は1斤分)

レシピ(1斤分です。容積は約1700g)

・強力粉・・・230g
・砂糖・・・12g
・塩・・・4.5g
・脱脂粉乳(スキムミルク)・・14g
・セミドライイースト・・3g
・バター・・・16g
・水・・・160g

セミドライイーストはこちらのものを使っています。


家庭にある型の容積に合わせて生地を仕込んでください。

容積の出し方は、型に水をスレスレまで入れてその水の重さを測るか、縦×横×奥で計算して出します。

容積に合わせた強力粉の量は下の式で計算できます。

型の容積÷(3.8〜4)÷1.9=強力粉の量
(3.8〜4)の部分は数字が低いほど強力粉の量が多くなり、しっかりと詰まった食パンになります。

準備

・バターは常温に出します。
・水は少し温めておきます。(夏は氷を使い少し冷たいものを用意します)
・型に薄くバターを塗っておきます。

作っていきましょう

キッチンエイドのボールに強力粉、砂糖、塩、脱脂粉乳、セミドライイーストを入れてよく混ぜます。

生地作り

*生地を移動させたり成形したりするときに、生地が手にくっついて扱いづらければ強力粉(分量外)を手につけたり作業台にふったりして使用してください。
使い過ぎると粉っぽいパンになるので適量を使ってください。

水を入れて、上の写真のように水分がなくなるまで低速で混ぜていきます。


中速にして2、3分捏ねます。


高速で1分くらい生地を叩きます。


バターを入れて、上の写真のようにバターがある程度生地に馴染むまで低速で混ぜます。


フックの上の方に生地が絡まるので適度に落としていきます。


上の写真のように生地を伸ばすと薄く膜を張ればOKです。


温度計があれば生地の温度を測ります。
26℃前後がベストです。

ちなみに今回は、春先の割と寒い気候だったので30℃の水で仕込みました。

一次発酵

ボールに丸めた生地を入れてラップをします。
乾燥しないようにぴったりとラップをしてください。

レンジの発酵機能か暖かいところに置いて発酵させていきます。


上の写真のように2倍ぐらいに膨らんで、指に強力粉をつけて押しても穴が戻らなければOKです。

26℃よりも低ければ1次発酵を60分くらいから様子を見て、高ければ40分くらいから様子を見てください。


ではパンチをしていきます。

食パンはパンチをすることによって、生地に新しい空気を入れイーストを元気にします。それによって釜伸びのする生地になります。

作業台に強力粉を振って生地をのせます。
そして上の写真のようにしっかりと空気を抜きます。


両脇から生地を持ち上げます。


そのまま下に下ろして、生地を折ります。


次に上下を持ち上げます。


同じように下に下ろして、生地を折ります。


これをまたボールに戻し、ラップをして30分ほど発酵させます。

成形

発酵が終わった生地を作業台に乗せ、上の写真のようにしっかりと空気を抜きます。


4等分に分割します。
1つを大体100gにします。
上の写真のように丸めてラップをし、10分ほど休ませます。


1つの生地を上の写真のようにしっかりと空気を抜きます。


丸めたときのお尻の部分が内側になるように半分に折ります。


生地を縦にして、下からクルクルと丸めていきます。


他の生地も同じようにして、型に入れていきます。

二次発酵

レンジの発酵機能か暖かい場所に置き、蓋をして発酵させていきます。

オーブンを220℃に余熱します。

オーブンで二次発酵させる場合は、オーブンの余熱もしないといけないので生地を15分くらい早めに出し、後は外で発酵させましょう。

上の写真のように型の7〜8割ぐらいまで発酵すれば、220℃で20〜25分焼いていきます。

完成〜!

我が家のオーブンはデロンギです。

ちなみにこちらのものの一つ古いタイプのものです。


オーブンのみの機能なんですが、食パンを焼くにはちょっと大変で焼きムラができます。
今回は220℃でトータル23分焼いたのですが、最初の10分は型の蓋の上にアルミホイルを被せて、残りの13分はアルミホイルを外して焼きました。

これをしないと庫内が狭いのでパンの頭ばかりが焼けてしまいます。

家で食パンを焼くと、「出来たて熱々を半分に割って、湯気がうわ〜!」というテレビ見たいな食べ方もできます。笑

自家製ジャムと合わせればそれだけで美味しい3時のおやつができます。
パンとジャム、それにコーヒーをあわせて家でゆっくり過ごしてください。

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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