おすすめの一冊「ママはテンパリスト」!!育児本を読みたくない私ですが、このマンガは読んでよかった!

おすすめ商品

こんにちは。ちーです。

育児本ってちょっと抵抗があってずっと読まずに今まで来ました。

でも一冊だけ漫画を読みました。

それがこの本です。

これは、娘を出産したときに友達がくれたものなんですが、今までに何度も読みました。
旦那もはまりました。

育児本に書かれている「何歳にはこれができるようになって」とか「こんなことを話せて」というものは私にはしんどかったんです。

育児本を見るたびに自分の娘はどーだろうとかやっぱり考えてしまうので。

娘は周りの子よりもハイハイをするのがすごく遅かったので、そのときも少し悩みました。
その度に周りに相談したり。。

でも悩んでいる困った顔を娘に見せるよりも、そして娘と周りを比べるよりも娘の成長だけを見ようと思いました。

その考えに何度もさせてくれるのがこの漫画です。

どのような内容か

本の著者の東村アキコ先生とその息子「ごっちゃん」の実録の育児エピソードで、主にごっちゃんが2才くらいから小学校に入るまでのことが書かれています。

東村先生とごっちゃんのやりとりが面白く、つい声に出して笑ってしまいそうになったり、育児での親の気持ちと子どもの行動に「あるある!」と共感もできるような内容になっています。

全部で4巻あり数ページのエピソードから本が成り立っていますが、エピソードごとに完結しているのでどの部分から読んでも特に問題なく読むことができます。

テンポもいいので時間を忘れてどんどん読んでしまいます。

私がこの漫画を読むのは疲れたとき

私がこの漫画を読むときは、娘とのやりとりに疲れたときに読むことが多いです。

娘も2才になりいろんなことを話すようになりました。
本当にどんどん新しい言葉を覚えていきます。

行動範囲も多くなり、遊びもダイナミックになってきました。
(それでもまだ女の子なのでマシな方だと思いますが、、)

その成長はすごく嬉しく、また頼もしくもあります。

ただ、まだいろんなことが遊びで興味のままに動くので、可愛くてもときにイライラとしてしまうことがあります。
私自身に余裕のないときなんかはとくに。

そんな日の子どもが寝静まった夜や、昼寝の時間、旦那にちょっと見てもらっている間など、ちょっとした時間に読むことで気持ちが軽くなります。

また自分の娘が2才の今は、ごっちゃんが2才ぐらいのときの話を読み返したりもしています。

共感できるところが前回に読んだ時よりも増えていて、また新たな面白さがあります。

なぜおすすめなのか

育児を客観的に見ることで冷静になれて、しかも面白いのでイライラのストレスも少し解消。
さらに子どもの可愛さも再確認できて少し前向きになれたりします。

まさに、育児に家事に仕事にと忙しい毎日のちょっとした息抜きになります。
ちょいストレス解消です。

そして読んだ後にはちょっとスッキリして「家事しよっかなー」とか「娘と遊ぼっかなー」という気持ちになります。

「みんな大変なんだなー」「育児ってこーゆーものなのかー」「まあ子どもなんてみんなそれぞれやしなー」「ちょっといい親じゃなくても仕方ないかー」とかとか思うようになります。

このちょっと気持ちが軽くなるってことが育児中にはすごく大事で、それをいつでも得られる状態にしておくのもまたすごい大切だと思うんです。

ちょっと気持ちが軽くなるもの、、それは人それぞれかもしれませんが、たくさん見つけるに越したことはないです。なんせ育児は長い。まじ果てしない。

そしてこの漫画はまさにそういうものになるんじゃないかと思っておすすめしました!

最後に

私は地元の病院で出産したのですが、その病院が私の性格とは合わず産後の入院中はほとんど毎日泣いていました。

完全母乳とはいかなくても母乳を少しでもあげたい私とミルクを時間通りに飲ませたい病院。
ミルクを飲ませて体重を増やす方がリスクはないけど、私は母乳をあげて免疫と吸う力をつけさせたかった。

私は産んですぐのときは母乳があまり出なかったし、娘も吸うのがうまくなかったので飲むことができなかったんです。そして、ミルクを飲むとお腹一杯になるからさらに母乳に吸い付かず、、吸い付かないからさらに母乳が出ないという悪循環でした。

そして看護師さんや助産師さんも母乳のあげ方をちゃんと教えてくれない。

たまに教えてくれる人がいてちょっと娘が吸い付くようになっても、毎日担当の看護師さんが変わるので次の日には違うことを言われまた吸わない。。

さらに、数十分ミルクをあげる時間が遅れたら怒られる。

書き出したらキリが無いけど一番心に残ってるのが、ミルクをあげるために夜中に授乳室に行ったときに「あなた鬱になるよ」みたいなことを看護師さんに言われたこと。。

心の中では、「もし鬱になったなら、それはあんたらのせいや」って思ってた。
「2人目できても絶対この病院で産むもんか」って思ってた。
いや、今でも思ってます。

正直、子どもを出産してから今まででその時期が一番しんどかったわ。

病院には病院の正しいやり方があるのかもしれないけど、それは私と私の娘にとっての正しいやり方とはかぎらない。
ちゃんと自分の娘を見て、私たち家族にとってのベストなやり方、娘への接し方を模索しようとそのときに思いました。

今までもこの先も育児についてはいろんなやり方やその時の正しいことなんかがあって、いろんな人がいろんな「正しい」を押し付けてきます。

それって育児初心者にはしんどいです。
いきなり身一つで海外に連れて行かれて、その土地の生活スタイルを押し付けられる感じです。

けど、この漫画を読むといろんな育児のやり方があっていいんだと思わせてくれます。
ちょっと気持ちが楽になります。

皆さんも「ちょっと気持ちが楽になるもの」をそばに置いて育児に臨んで欲しいです。

この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

ちーをフォローする
おすすめ商品
スポンサーリンク
ちーをフォローする
日好日記〜ひよしにっき〜
タイトルとURLをコピーしました