苺ホールケーキのデコレーションをきれいにするポイントをお伝えします。

お菓子レシピ

こんにちは。ちーです。

今回は前回お伝えすることが出来なかったデコレーションの仕方を書こうと思います。

本当は動画の方がいいのかもしれませんが、私にその技術がないので今回は写真でお伝えします。

デコレーションのコツですが、とにかく生クリームがだれないように素早くやることです。

素早くやるには何回かデコレーションを経験するしかないと思うのですが、闇雲にやるよりもポイントを抑えながらやる方が上達も早いと思います。

そのポイントを写真と共にお伝えしていこうと思います。

*この記事だけでデコレーションができるようにしたので、前回の記事(ふわふわスポンジの作り方)と重複するところがあります。そのため、生クリームを使用するところからスポンジのサイズが12㎝から15㎝になります。すいません。。

では、デコレーションしていきましょう!

必要な道具と材料

道具
・ハンドミキサー
・パレットナイフ
・ホイッパー
・お皿とボール(回転台の代わりに使用)

材料(15cmのスポンジ)
・生クリーム・・・200ml
・苺・・・適量(この記事では1パック使用)
・グラニュー糖(生クリーム用)・・・15g
・メープルシロップ・・・20g(なければグラニュー糖、ハチミツ、ジャムなども可)

準備

素早くデコレーションするには準備が欠かせません。

シロップ作り

レシピ(15㎝のホール分)
・水・・・40g
・メープルシロップ・・・20g

*12㎝のホールは水を30g、18㎝のホールは水を50gにし、それぞれに合わせてメープルシロップの量を計算してください。

少し温めながら混ぜます。

メープルシロップがなければ、ハチミツやグラニュー糖、ジャムなど他のもので代用できます。(但し、1歳未満の子どもにはハチミツ、黒糖、きび砂糖は使わないように要注意です。)

デコレーション

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一回冷凍させた後、冷蔵庫に移し半解凍の状態にします。(上の写真は底が上になっています。)

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生地の底と上部を平らになるように少しスライスします。(左が底、真ん中が上部です。)

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三等分にスライスします。左から上(A)、真ん中(B)、下(C)の生地です。

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まず一番下の生地(C)をのせます。お皿を回転してみて、生地の真ん中がブレずに中心で回っているようにします。

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私は回転台を持っていないので、上の写真のようにボールの上にピッタリはまるお皿を使って回転台の代わりにしています。

シロップを全体にしっかりと塗ります。全部で生地に3回塗っていきます。作ったシロップの1/3を使ってください。

生クリームを少し多いかなというぐらいのせます。
上の写真ぐらいになるように都度、生クリームをホイッパーで整えてから使います。

生クリームは、必ず氷水にあてるか保冷剤を下に置くかして常に冷やすようにしてください。そうしないとすぐにボサってしまいます。特に夏は要注意です。

お皿を回しながらパレットナイフで伸ばしていきます。

パレットナイフは少し深めに持ち、生クリームに軽くあてるような感覚で伸ばしていくのがポイントです。

できるだけ同じ高さになるように伸ばしていきます。

スライスした苺をのせます。

苺を覆うように生クリームを塗っていきます。

苺が少し見えていますが、サンドして見えなくなるので大丈夫です。笑

この後もシロップ、生クリーム、苺の順でサンドしていきますが最終的に全体の高さが同じになるように、このサンドの時点でバランスを見ながらケーキを組み立てていきます。
きれいに仕上げるための重要なポイントです。

Aの生地を下の生地の真上になるようにのせます。さっきと同じようにシロップを全体にしっかり塗り、生クリームを伸ばし苺をのせます。
生クリームを少し多めにのせて伸ばしていきます。

この時も左手でお皿を回しながら生クリームを伸ばしていき、側面の生地と生地の隙間に生クリームを詰めていきます。

右手のパレットナイフはあまり動かさない方が安定してぬれると思います。

最後にBの生地をのせてここにもしっかりと残りのシロップを塗っていきます。上の写真のように側面に生クリームを詰めていき、ケーキの全体の高低差をなるべくなくしていきます。

いよいよ最後のデコレーションです!
上の写真のように今までよりも生クリームを多めにのせます。

今まで同様、左手でお皿を回しながら塗っていきます。

ここではこのぐらいの適当さでも大丈夫です。

大切なのは、上の写真のように真上から見ても生地が見えないくらいの生クリームの量を塗ることです。

お皿を回しながら側面にも生クリームを塗っていきます。

ここで側面をきれいにならします。

上の写真のように、側面の上部の生クリームが端からボコボコと飛び出すくらいに塗るのが大切なポイントです。

ボコボコと飛び出した生クリームを、パレットナイフで外側から内側にならしていきます。

パレットナイフの角度を変えないように動かします。角を立たせようと意識するよりもただボコボコの生クリームを外から内へならすことを意識した方がいいと思います。
あとは、躊躇しないことです。

全てのボコボコをならして苺をのせたら完成です。

プロから見たら気になるところがたくさんあるかもしれませんが、家庭レベルならこれで十分だと思います。

苺のホールケーキがあるだけでも、なんでもない日に特別な時間が生まれます。

しかも家で作れば、市販の1/3ぐらいの値段でできるし、デコレーションは慣れれば30分くらいの時間で作ることができます。

なんでもない日、クリスマス、誕生日、バレンタイン、ホワイトデー、、お得に特別な時間をお過ごしくださいませ。

スキルと目標に合わせたオーダーメイドレッスン!【RIZAP COOK】
この記事を書いた人
ちー

こんにちは。ちーです。
3才の娘がいる30代です。 パン、ケーキ、料理を作るのも食べるのも考えるのも好き。 ずっと考えながら食べていたい。笑
コーヒーはデカフェにはまり中。
万能ダレを使った簡単ご飯、娘と食べれるパンとケーキのレシピを書いてます。

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